【マッチプレビュー】中断期間明け初戦。4位・ジークスターと2位・BK刈谷の上位対決│2025-26 リーグH レギュラーシーズン男子第14節
2026.02.12
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2025-26 リーグH レギュラーシーズンは2月13日、14日、15日に男子第14節の7試合が行われる。
■PICK UP MATCH
ジークスター東京 vs. ブレイヴキングス刈谷
開催日時:2月13日(金)19:00スローオフ
会場:ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)
ライブ配信・生中継:リーグH TV / CS放送「日テレジータス」
日本代表が戦った男子アジア選手権が閉幕し、中断期間明け初戦となるこの一戦。ホームのジークスターは、ここまで9勝1分2敗、勝点19で4位につけている。アジア選手権を戦ったLB部井久アダム勇樹、GK岩下祐太、PV橋本明雄、CB伊禮雅太を筆頭に、数多くの日本代表経験者を揃える。また、ルーキーのGK大山翔伍が昨シーズンの年間最優秀選手賞受賞の岩下と遜色ない活躍をみせているほか、直近では、元フランス代表のLBバティスト ボンフォンがHBCナントから加入。選手層の厚さに磨きをかけ、上位チームをホームに迎える。
対するBK刈谷は、12勝1敗、勝点24で現在2位。アジア選手権にはLW杉岡尚樹、RW櫻井睦哉、RB渡部仁、LB吉野樹、PV山田信也が出場し、ジークスターに負けず劣らずの選手層を誇る。日本人選手の活躍もさることながら、注目選手は今シーズン加入した「ポルトガルの怪物」LBアンドレ ゴメス。圧倒的な身体能力と世界最高峰のシュート力で70得点を奪い、得点数以上の印象的な活躍をみせている。さらに3人のGK、平尾克己、加藤芳規、岡本大亮はいずれもシュート阻止率が35%を超えており、守護神の好セーブにも期待がかかる。
日本代表では味方だった選手が対戦相手として激突。中断期間明け初戦を勝利で飾るのはどちらのチームか。
■男子第14節 対戦カード
ジークスター東京 vs. ブレイヴキングス刈谷
開催日時:2月13日(金)19:00スローオフ
会場:ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)
アルバモス大阪 vs. 豊田合成ブルーファルコン名古屋
開催日時:2月14日(土)13:00スローオフ
会場:岸和田市総合体育館
ゴールデンウルヴス福岡 vs. 大同フェニックス東海
開催日時:2月14日(土)13:00スローオフ
会場:福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)
福井永平寺ブルーサンダー vs. 富山ドリームス
開催日時:2月14日(土)14:00スローオフ
会場:北陸電力福井体育館フレア
レッドトルネード佐賀 vs. 大崎オーソル埼玉
開催日時:2月14日(土)14:00スローオフ
会場:SAGAプラザ(総合体育館)
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城 vs. 琉球コラソン
開催日時:2月15日(日)13:00スローオフ
会場:本山製作所青葉アリーナ(青葉体育館)
安芸高田わくながハンドボールクラブ vs. アースフレンズBM東京・神奈川
開催日時:2月15日(日)15:30スローオフ
会場:東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)
■達成間近の記録
信太弘樹(ジークスター)通算800得点まであと4得点
石川出(琉球コラソン)通算800得点まであと9得点
伊藤極(ウルヴス福岡)通算500得点まであと4得点
藤川翔大(トヨタ東日本)通算500得点まであと10得点
庄司清志(ドリームス)通算400得点まであと1得点
佐藤立盛(トヨタ東日本)通算400得点まであと9得点
仲程海渡(福井永平寺)通算400得点まであと10得点
岩下祐太(ジークスター)フィールドシュート阻止通算2,250本まであと15本
■試合配信
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現在の順位はこちら
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
北國ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
イズミメイプルレッズ広島
香川銀行シラソル香川
熊本ビューストピンディーズ
ブルーサクヤ鹿児島
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球