【リーグH史上初】リーグHから2チームがアジアクラブ選手権へ出場決定!
2026.02.25
リーグHを主催する一般社団法人日本ハンドボールリーグ(理事長:中村和哉)は、アジアハンドボール連盟が主催する「第28回アジア男子クラブリーグ選手権大会」に、リーグH所属の「豊田合成ブルーファルコン名古屋」および「ブレイヴキングス刈谷」の2チームが出場することが決定しましたので、お知らせいたします。
本大会への出場は、リーグHチームとして史上初となります!2024-25 リーグH プレーオフ で優勝の「豊田合成ブルーファルコン名古屋」、準優勝の「ブレイヴキングス刈谷」が、日本を代表してアジアの舞台に挑みます。
本大会は、アジアNo.1クラブを決定する国際大会であり、各国リーグの上位クラブが出場します。さらに、優勝クラブにはクラブ世界一を決める「IHF男子クラブ世界選手権」(2026年エジプトにて開催予定)への出場権が与えられます。
日本代表選手が多く在籍する両チームが、アジアの強豪を相手にどのような戦いを見せるのか。ぜひ、ご注目ください!
■大会概要
・主催:アジアハンドボール連盟(AHF)
・大会名:第28回アジア男子クラブリーグ選手権大会
・開催期間:2026年4月6日(月)~ 4月16日(木)
・開催国:クウェート
※試合日程および配信の有無につきましては、確定次第、随時お知らせいたします。
※同大会の優勝チームは、2026年にエジプトで開催予定の「IHF男子クラブ世界選手権」への出場権を獲得します。
■出場にあたってのコメント
【豊田合成ブルーファルコン名古屋】
田中 茂 監督

「日本のチームとして史上初めてアジアの舞台に立てることを、大変光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いです。我々が「世界に通用するチーム」に成長していくための、本大会は大きな挑戦となります。最善の準備をし、アジアのパワーやスピードを肌で感じながら、挑んでまいります。チームの次なる目標へ向けて、そして日本ハンドボール界の先駆者として、アジアの頂点、さらには世界へと続く道を切り拓いていけるよう戦い抜きます。」
古屋 悠生 選手(キャプテン)

「アジアクラブ選手権への出場が決まり、チーム全員でアジアという大きな舞台に挑戦できることを、心から嬉しく思っています。国内で培ってきたブルーファルコンのハンドボールが、アジアの強豪を相手にどこまで通用するのかを試せる、またとないチャンスです。新しい挑戦となりますが、臆することなく自分たちのスタイルを貫き通したいです。応援してくださるファンの皆さまと共に、日本のハンドボールの歴史を塗り替えられるよう全力で戦い抜きますので、熱い応援をよろしくお願いします!」
【ブレイヴキングス刈谷】
ラース ウェルダー ヘッドコーチ

「私たちは、4月6日から16日にクウェートで開催されるアジアクラブ選手権への出場権を獲得できたことを、大変誇りに思い、非常にうれしく感じています。また、出場を支援し、参加を認めてくださったトヨタ車体に心より感謝申し上げます。
これは、チームとして成長し、非常にレベルの高い国際チームと対戦できる素晴らしい機会です。国際舞台において、日本ハンドボールおよびトヨタ車体を代表できる貴重なチャンスでもあります。
豊田合成ブルーファルコン名古屋も同様に出場権を獲得しており、私たちが協力して、日本を良い形で代表する責任があります。両チーム合わせて12~14名の日本代表選手が在籍しており、これらの試合は選手個々のレベル向上につながり、日本代表チーム全体にとっても大きなプラスとなります。
したがって、私の考えでは、これは私たちのチームにとってだけでなく、日本ハンドボール界全体にとっても「Win-Win」の状況です。大会に良い足跡を残せるよう、全力を尽くし、懸命に取り組んでまいります」
渡部 仁 選手(キャプテン)

「日本のクラブ代表としてアジアの舞台で戦える事をとても誇らしく思います。このような機会を頂けたことに感謝して、クラブのOBの方々や、応援して頂いているファンの皆様や日本のハンドボーラーに誇りに思ってもらえるようなプレーをします。日本を代表するからにはしっかりと結果にこだわり、アジアの舞台でも熱狂できる試合をします」
■2025-26 リーグH レギュラーシーズンの日程変更について
本大会の開催期間中に重複する、2025-26 リーグH レギュラーシーズンの試合日程につきましては、国際大会への出場を優先し、日程変更を行います 。代替日程については、確定次第お知らせいたします。

本大会への出場は、リーグHチームとして史上初となります!2024-25 リーグH プレーオフ で優勝の「豊田合成ブルーファルコン名古屋」、準優勝の「ブレイヴキングス刈谷」が、日本を代表してアジアの舞台に挑みます。
本大会は、アジアNo.1クラブを決定する国際大会であり、各国リーグの上位クラブが出場します。さらに、優勝クラブにはクラブ世界一を決める「IHF男子クラブ世界選手権」(2026年エジプトにて開催予定)への出場権が与えられます。
日本代表選手が多く在籍する両チームが、アジアの強豪を相手にどのような戦いを見せるのか。ぜひ、ご注目ください!
■大会概要
・主催:アジアハンドボール連盟(AHF)
・大会名:第28回アジア男子クラブリーグ選手権大会
・開催期間:2026年4月6日(月)~ 4月16日(木)
・開催国:クウェート
※試合日程および配信の有無につきましては、確定次第、随時お知らせいたします。
※同大会の優勝チームは、2026年にエジプトで開催予定の「IHF男子クラブ世界選手権」への出場権を獲得します。
■出場にあたってのコメント
【豊田合成ブルーファルコン名古屋】
田中 茂 監督

「日本のチームとして史上初めてアジアの舞台に立てることを、大変光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いです。我々が「世界に通用するチーム」に成長していくための、本大会は大きな挑戦となります。最善の準備をし、アジアのパワーやスピードを肌で感じながら、挑んでまいります。チームの次なる目標へ向けて、そして日本ハンドボール界の先駆者として、アジアの頂点、さらには世界へと続く道を切り拓いていけるよう戦い抜きます。」
古屋 悠生 選手(キャプテン)

「アジアクラブ選手権への出場が決まり、チーム全員でアジアという大きな舞台に挑戦できることを、心から嬉しく思っています。国内で培ってきたブルーファルコンのハンドボールが、アジアの強豪を相手にどこまで通用するのかを試せる、またとないチャンスです。新しい挑戦となりますが、臆することなく自分たちのスタイルを貫き通したいです。応援してくださるファンの皆さまと共に、日本のハンドボールの歴史を塗り替えられるよう全力で戦い抜きますので、熱い応援をよろしくお願いします!」
【ブレイヴキングス刈谷】
ラース ウェルダー ヘッドコーチ

「私たちは、4月6日から16日にクウェートで開催されるアジアクラブ選手権への出場権を獲得できたことを、大変誇りに思い、非常にうれしく感じています。また、出場を支援し、参加を認めてくださったトヨタ車体に心より感謝申し上げます。
これは、チームとして成長し、非常にレベルの高い国際チームと対戦できる素晴らしい機会です。国際舞台において、日本ハンドボールおよびトヨタ車体を代表できる貴重なチャンスでもあります。
豊田合成ブルーファルコン名古屋も同様に出場権を獲得しており、私たちが協力して、日本を良い形で代表する責任があります。両チーム合わせて12~14名の日本代表選手が在籍しており、これらの試合は選手個々のレベル向上につながり、日本代表チーム全体にとっても大きなプラスとなります。
したがって、私の考えでは、これは私たちのチームにとってだけでなく、日本ハンドボール界全体にとっても「Win-Win」の状況です。大会に良い足跡を残せるよう、全力を尽くし、懸命に取り組んでまいります」
渡部 仁 選手(キャプテン)

「日本のクラブ代表としてアジアの舞台で戦える事をとても誇らしく思います。このような機会を頂けたことに感謝して、クラブのOBの方々や、応援して頂いているファンの皆様や日本のハンドボーラーに誇りに思ってもらえるようなプレーをします。日本を代表するからにはしっかりと結果にこだわり、アジアの舞台でも熱狂できる試合をします」
■2025-26 リーグH レギュラーシーズンの日程変更について
本大会の開催期間中に重複する、2025-26 リーグH レギュラーシーズンの試合日程につきましては、国際大会への出場を優先し、日程変更を行います 。代替日程については、確定次第お知らせいたします。
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
デレフォーレ岡山
イズミメイプルレッズ広島
香川銀行シラソル香川
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ブルーサクヤ鹿児島
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