【マッチプレビュー】好調のバイオレットと首位・香川銀行GSの対戦│2025-26 リーグH レギュラーシーズン女子第17節
2026.04.02
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2025-26 リーグH レギュラーシーズンは4月4日、5日に女子17節の5試合が行われる。
■PICK UP MATCH
三重バイオレットアイリス vs. 香川銀行シラソル香川
開催日時:4月4日(土)13:00スローオフ
会場:員弁運動公園体育館
8位・バイオレットと首位・香川銀行GSの一戦。順位には差があるものの、好調を維持しているバイオレットがホームで番狂わせを狙う。
バイオレットはここまで6勝8敗で勝点12。リーグ戦の1巡目となる前半戦では10戦で3勝だったものの、後半戦の4試合ですでに3勝をあげている。さらにチャレンジ・ゲームズを含めると現在3連勝中。波に乗った状態で首位との戦いに臨む。目を見張るのはディフェンスの強度と運動量。2枚目を務めるPV初見実椰子やCB横田希歩らの激しいプレスに合わせて、1枚目と3枚目が的確なカバーで連動し続ける。リーグ最多の得点数を誇る香川銀行GSにとっても、この守備を攻略するのは容易ではないだろう。また、キャプテンのCB飯塚美沙希が今シーズン限りでの現役引退を発表。これまで以上に熱い気持ちを込めたプレーをみせてくれることだろう。
対する香川銀行GSは11勝2分2敗で勝点24。首位ではあるものの、3位・ハニービーとの勝点差はわずか「2」。さらにプレーオフ出場圏内の5位・メイプル広島との勝点差は「6」。1つの敗北がプレーオフ出場や進出順位に大きく関わるだけに、この試合も気を引き締めて臨んでくることだろう。チームの得点源は日本代表のLB松浦未南。ここまで85得点をあげており、得点ランキングでは3位に位置している。また、CB岡田彩愛が71得点、PV藤井愛子が59得点、さらに総得点は476得点でリーグ最多であり、チーム全体の得点力の高さが魅力。守備ではGK下馬場燎が7mスロー、ルーキーのGK比嘉楓がフィールドシュートへの対応で存在感をみせており、ビッグセーブで流れを掴む展開も珍しくない。リーグNo.1の攻撃力を守護神の活躍で勝利を奪いにいく。
■女子第17節 対戦カード
三重バイオレットアイリス vs. 香川銀行シラソル香川
開催日時:4月4日(土)13:00スローオフ
会場:員弁運動公園体育館
アランマーレ富山 vs. 熊本ビューストピンディーズ
開催日時:4月4日(土)13:30スローオフ
会場:アルビス小杉総合体育センター
イズミメイプルレッズ広島 vs. ブルーサクヤ鹿児島
開催日時:4月4日(土)14:00スローオフ
会場:マエダハウジング東区スポーツセンター
飛騨高山ブラックブルズ岐阜 vs. 大阪ラヴィッツ
開催日時:4月5日(日)13:00スローオフ
会場:飛騨高山ビッグアリーナ
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球 vs. HC名古屋
開催日時:4月5日(日)14:00スローオフ
会場:沖縄市体育館
■達成間近の記録
グレイクレアフランシス(ビュースト)通算400得点まであと10得点
喜納歩菜(ラティーダ)7mスロー通算100得点まであと7得点
青麗子(ブルーサクヤ)7mスロー通算100得点まであと9得点
白築麗子(HC名古屋)7mスロー阻止通算50本まであと6本
■試合配信
リーグH TVで全試合ライブ&見逃し配信
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トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
北國ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
イズミメイプルレッズ広島
香川銀行シラソル香川
熊本ビューストピンディーズ
ブルーサクヤ鹿児島
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球