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【マッチプレビュー】現在首位・ジークスターと2位・豊田合成が激突|2025-26 リーグH レギュラーシーズン男子第24節

2026.04.30


2025-26 リーグH レギュラーシーズンは5月2日、3日に男子第24節の7試合が行われる。

■PICK UP MATCH
ジークスター東京 vs.豊田合成ブルーファルコン名古屋
開催日時:53日(日)16:00スローオフ
会場:アリーナ立川立飛

プレーオフ進出が決定している両者の対戦。レギュラーシーズンの順位がプレーオフの組み合わせに反映されるため、互いに負けるわけにはいかない激闘となることが予想される。

ジークスターは1913敗で勝点39。試合数に差があるため暫定ではあるが、現在首位を走っている。チームは10連勝中と絶好調、5連覇中の王者をここで倒し、プレーオフに向けて弾みをつけたいところだ。日本代表経験者が揃うスター軍団の中で、今シーズンはルーキーのGK大山翔伍が目覚ましい活躍を見せている。抜群の予測と反応で好セーブを連発し、昨シーズンの最優秀選手で日本代表のGK岩下祐太からポジションを奪っている。その岩下も要所でビッグセーブを見せるほか、3枚目を務めるLB部井久アダム勇樹とPV玉川裕康の日本代表コンビが強さを発揮し、リーグでも最高クラスの守備力を誇っている。王者といえど、ジークスターのディフェンスを突破することは簡単なことではないだろう。

対する豊田合成は193敗で勝点38。前節はレットル佐賀に28-33で敗れており、連敗はなんとしても避けたいところだ。チームのトップスコアラーで今シーズン129得点をあげているLW小塩豪紀は、前節で通算1,300得点を達成。歴代最多得点記録を更新し続けるレジェンドが、チームを勢いづけている。小塩やRW出村直嗣のようなベテランが活躍する中、RB荒瀬廉やGK成田翔樹など若手も存在感を発揮。また、LBヨアンバラスケスとPVディエゴマルティン、2人の強力な外国籍選手の個の力も見逃せない。この試合でも選手層の厚さを活かした多様な攻撃、そして全員がハードワークを徹底した守備を見せてくれることだろう。

■男子第24節 対戦カード
富山ドリームス vs. レッドトルネード佐賀
開催日時:52日(土)13:00スローオフ 
会場:氷見市ふれあいスポーツセンター

アルバモス大阪 vs. アースフレンズBM東京・神奈川
開催日時:52日(土)13:00スローオフ
会場:岸和田市総合体育館

トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城 vs. 福井永平寺ブルーサンダー
開催日時:52日(土)14:00スローオフ 
会場:大和町総合体育館

ブレイヴキングス刈谷 vs. ゴールデンウルヴス福岡
開催日時:52日(土)14:00スローオフ
会場:ウィングアリーナ刈谷

琉球コラソン vs. 大同フェニックス東海
開催日時:52日(土)15:00スローオフ
会場:沖縄県立武道館アリーナ

安芸高田わくながハンドボールクラブ vs. 大崎オーソル埼玉
開催日時:53日(日)14:00スローオフ
会場:湧永満之記念体育館

ジークスター東京 vs.豊田合成ブルーファルコン名古屋
開催日時:53日(日)16:00スローオフ
会場:アリーナ立川立飛

■達成間近の記録
元木博紀(ジークスター)通算900得点まであと2得点
信太弘樹(ジークスター)通算800得点まであと4得点
趙顯章(ジークスター)通算800得点まであと9得点
小山哲也(ジークスター)通算400得点まであと5得点
ディエゴマルティン(豊田合成)通算400得点まであと7得点
小塩豪紀(豊田合成)7mスロー通算300得点まであと10得点
野尻雄偉(琉球コラソン)7mスロー通算100得点まであと9得点

■試合配信
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