【プレーオフ出場チーム紹介】歴史と伝統を胸に、4年ぶりの大舞台へ|大崎オーソル埼玉
2026.05.30
レギュラーシーズンの上位チーム(男子6チーム、女子5チーム)による年間王者決定戦「リーグHプレーオフ」は、6月12日に幕を開ける。今回は男子レギュラーシーズンを6位で終え、4大会ぶり17回目(※)の出場となる大崎オーソル埼玉を紹介する。
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
14勝3分9敗(6位/14チーム)
得点:765 [1試合平均:29.4](11位/14チーム)
失点:773 [1試合平均:29.7](5位/14チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.49 松岡寛尚:127得点(全体14位)
No.55 神初真郁:82得点(全体34位)
No.27 西山尚希:65得点(全体58位)
No.39 松原敦希:58得点(全体71位)
No.11 井手悠登:55得点(全体83位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.1 高光凌
シュート阻止率:31.4%(116本)
7mスロー阻止率:16.2%(6本)
■No.22 高橋海
シュート阻止率:29.5%(118本)
7mスロー阻止率:22.6%(7本)
■No.33 坂井幹
シュート阻止率:32.8%(81本)
7mスロー阻止率:10.5%(2本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.49 松岡寛尚
28歳|175cm|CB(センターバック)
2022年には得点王を受賞、海外での修行を経て再び国内でプレー。
フィジカルの強さとキレのある1対1、振りの速い弾丸のようなシュートで得点を量産する。

■No.19 末岡拓美
27歳|186cm|CB(センターバック)
複数ポジションを高水準でこなし、パスやシュートなどあらゆる能力がハイレベル。
どんなときでもチームを鼓舞するキャプテンシーも併せ持つ。

■No.55 神初真郁
23歳|167cm|LW(レフトウイング)
リーグトップクラスのスピードと決定力を誇る。
スピンやループなど、華麗なシュートテクニックにも注目。

■No.33 坂井幹
30歳|193cm|GK(ゴールキーパー)
日本代表経験豊富な頼れる守護神。
193cmの体躯と素早い反応を武器に、ここぞという場面でビッグセーブを連発する。

■No.23 渡邉雄大
23歳|175cm|CB(センターバック)
今シーズン途中加入ながら攻撃を牽引するルーキー。
抜群の身体能力を活かしたキレのある1対1で、ディフェンスを切り裂く。

過去優勝6回、2017年には3連覇を果たした歴史と伝統を持つ古豪が、4年ぶりにプレーオフの舞台へ。レギュラーシーズンでは3連敗を喫するなど、必ずしも順風満帆な戦いではなかった。しかしながら、7位で迎えた最終節にホームで勝利を奪い、逆転で出場権を手にした。
ルーキーながら得点源として活躍するCB渡邉雄大やLW神初真郁らのスピーディーな攻撃は、どのチームにとっても脅威。また、日本代表経験もあるCB末岡拓美やRB井手悠登、代表経験に加えや海外リーグでの経験もあるCB松岡寛尚やGK坂井幹など、経験値の高い選手たちが、勢いを加速させるとともに、チームに落ち着きを与える。
出場チームの中では最も低い位置からの戦いとなるが、今年3月には5連覇中の王者・豊田合成を撃破するなど、波に乗ったときの強さは折り紙付きだ。黄金時代を選手として過ごした小澤広太監督のもと、経験豊富なベテランと新たな風を生む若手の融合で、栄光を取り戻しに向かう。
初戦となるQuarter FINALでは、レギュラーシーズン3位のジークスター東京と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
14勝3分9敗(6位/14チーム)
得点:765 [1試合平均:29.4](11位/14チーム)
失点:773 [1試合平均:29.7](5位/14チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.49 松岡寛尚:127得点(全体14位)
No.55 神初真郁:82得点(全体34位)
No.27 西山尚希:65得点(全体58位)
No.39 松原敦希:58得点(全体71位)
No.11 井手悠登:55得点(全体83位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.1 高光凌
シュート阻止率:31.4%(116本)
7mスロー阻止率:16.2%(6本)
■No.22 高橋海
シュート阻止率:29.5%(118本)
7mスロー阻止率:22.6%(7本)
■No.33 坂井幹
シュート阻止率:32.8%(81本)
7mスロー阻止率:10.5%(2本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.49 松岡寛尚
28歳|175cm|CB(センターバック)
2022年には得点王を受賞、海外での修行を経て再び国内でプレー。
フィジカルの強さとキレのある1対1、振りの速い弾丸のようなシュートで得点を量産する。

■No.19 末岡拓美
27歳|186cm|CB(センターバック)
複数ポジションを高水準でこなし、パスやシュートなどあらゆる能力がハイレベル。
どんなときでもチームを鼓舞するキャプテンシーも併せ持つ。

■No.55 神初真郁
23歳|167cm|LW(レフトウイング)
リーグトップクラスのスピードと決定力を誇る。
スピンやループなど、華麗なシュートテクニックにも注目。
■No.33 坂井幹
30歳|193cm|GK(ゴールキーパー)
日本代表経験豊富な頼れる守護神。
193cmの体躯と素早い反応を武器に、ここぞという場面でビッグセーブを連発する。

■No.23 渡邉雄大
23歳|175cm|CB(センターバック)
今シーズン途中加入ながら攻撃を牽引するルーキー。
抜群の身体能力を活かしたキレのある1対1で、ディフェンスを切り裂く。
過去優勝6回、2017年には3連覇を果たした歴史と伝統を持つ古豪が、4年ぶりにプレーオフの舞台へ。レギュラーシーズンでは3連敗を喫するなど、必ずしも順風満帆な戦いではなかった。しかしながら、7位で迎えた最終節にホームで勝利を奪い、逆転で出場権を手にした。
ルーキーながら得点源として活躍するCB渡邉雄大やLW神初真郁らのスピーディーな攻撃は、どのチームにとっても脅威。また、日本代表経験もあるCB末岡拓美やRB井手悠登、代表経験に加えや海外リーグでの経験もあるCB松岡寛尚やGK坂井幹など、経験値の高い選手たちが、勢いを加速させるとともに、チームに落ち着きを与える。
出場チームの中では最も低い位置からの戦いとなるが、今年3月には5連覇中の王者・豊田合成を撃破するなど、波に乗ったときの強さは折り紙付きだ。黄金時代を選手として過ごした小澤広太監督のもと、経験豊富なベテランと新たな風を生む若手の融合で、栄光を取り戻しに向かう。
初戦となるQuarter FINALでは、レギュラーシーズン3位のジークスター東京と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
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ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
北國ハニービー石川
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HC名古屋
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大阪ラヴィッツ
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香川銀行シラソル香川
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