【プレーオフ出場チーム紹介】強みはリーグ最少失点の守備、2014年以来の優勝を目指す|熊本ビューストピンディーズ
2026.05.31
レギュラーシーズンの上位チーム(男子6チーム、女子5チーム)による年間王者決定戦「リーグHプレーオフ」は、6月12日に幕を開ける。今回は女子レギュラーシーズンを5位で終え、5大会連続25回目(※)の出場となる熊本ビューストピンディーズを紹介する。
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
10勝4分6敗(5位/11チーム)
得点:551 [1試合平均:27.5](5位/11チーム)
失点:460 [1試合平均:23](1位/11チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.10 グレイクレアフランシス:86得点(全体10位)
No.18 宮迫愛海:62得点(全体27位)
No.24 細江みづき:51得点(全体40位)
No.30 吉野珊珠:51得点(全体40位)
No.15 小泉彩奏:49得点(全体47位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.1 前田優
シュート阻止率:38.7%(58本)
7mスロー阻止率:17.6%(3本)
■No.12 下屋奏香
シュート阻止率:36.9%(160本)
7mスロー阻止率:40.0%(10本)
■No.16 田口舞
シュート阻止率:35.2%(31本)
7mスロー阻止率:42.9%(6本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.10 グレイクレアフランシス
28歳|171cm|PV(ピボット)
世界に通用するフィジカルの強さを持つ日本代表PV。
圧巻のキープ力とパワーで守備を振り払いゴールをこじ開ける。

■No.12 下屋奏香
27歳|168cm|GK(ゴールキーパー)
フィールドシュートと7mスロー、どちらも高い阻止率を誇る守護神。
抜群の反応とダイナミックなセービングでピンチを救う。

■No.13 須田希世子
26歳|153cm|CB(センターバック)
チームを牽引する頼れるキャプテン。
圧倒的な運動量とアグレッシブなディフェンスで相手の攻撃を跳ね返し続ける。

■No.24 細江みづき
33歳|166cm|CB(センターバック)
スペインでのプレー経験を持つベテランCB。
威力の高いシュートと創造性豊かなパスで攻撃を牽引する。

■No.9 服部沙也加
26歳|169cm|LB(レフトバック)
中央にそびえ立ち、リーグ最少失点を成し遂げた守備の要。
リーグトップクラスの対人守備の強さを誇る。

過去17回の優勝を誇り、数々の栄光を手にしてきたリーグ屈指の古豪が5大会連続で大舞台へ。レギュラーシーズン5位での出場となるが、1位の香川銀行GSとは2度の引き分け、2位のブルーサクヤ・3位のアランマーレとも1度の引き分けで勝点を分け合っており、上位チームと互角の戦いを演じてきた。
チームの武器は、リーグ最少失点を誇る固い守備。LB服部沙也加とPVグレイクレアフランシスが中央を固め、CB須田希世子やRB宮迫愛海ら運動量豊富な2枚目DFが、相手攻撃陣に襲い掛かる。さらに最後方にはリーグ屈指のシュート阻止率を誇るGK、下屋奏香が待ち構えている。
通算25回目の出場となるが、2014年以降タイトルからは遠ざかっている。リーグ随一の守備力を発揮しつつ、確実に得点を重ねることができれば、王座奪還もより現実的なものとなる。まずは昨年果たせなかったFINALへの進出、そしてその先の頂を目指す。
初戦となるQuarter FINALでは、レギュラーシーズン4位のハニービー石川と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
10勝4分6敗(5位/11チーム)
得点:551 [1試合平均:27.5](5位/11チーム)
失点:460 [1試合平均:23](1位/11チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.10 グレイクレアフランシス:86得点(全体10位)
No.18 宮迫愛海:62得点(全体27位)
No.24 細江みづき:51得点(全体40位)
No.30 吉野珊珠:51得点(全体40位)
No.15 小泉彩奏:49得点(全体47位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.1 前田優
シュート阻止率:38.7%(58本)
7mスロー阻止率:17.6%(3本)
■No.12 下屋奏香
シュート阻止率:36.9%(160本)
7mスロー阻止率:40.0%(10本)
■No.16 田口舞
シュート阻止率:35.2%(31本)
7mスロー阻止率:42.9%(6本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.10 グレイクレアフランシス
28歳|171cm|PV(ピボット)
世界に通用するフィジカルの強さを持つ日本代表PV。
圧巻のキープ力とパワーで守備を振り払いゴールをこじ開ける。

■No.12 下屋奏香
27歳|168cm|GK(ゴールキーパー)
フィールドシュートと7mスロー、どちらも高い阻止率を誇る守護神。
抜群の反応とダイナミックなセービングでピンチを救う。

■No.13 須田希世子
26歳|153cm|CB(センターバック)
チームを牽引する頼れるキャプテン。
圧倒的な運動量とアグレッシブなディフェンスで相手の攻撃を跳ね返し続ける。

■No.24 細江みづき
33歳|166cm|CB(センターバック)
スペインでのプレー経験を持つベテランCB。
威力の高いシュートと創造性豊かなパスで攻撃を牽引する。

■No.9 服部沙也加
26歳|169cm|LB(レフトバック)
中央にそびえ立ち、リーグ最少失点を成し遂げた守備の要。
リーグトップクラスの対人守備の強さを誇る。

過去17回の優勝を誇り、数々の栄光を手にしてきたリーグ屈指の古豪が5大会連続で大舞台へ。レギュラーシーズン5位での出場となるが、1位の香川銀行GSとは2度の引き分け、2位のブルーサクヤ・3位のアランマーレとも1度の引き分けで勝点を分け合っており、上位チームと互角の戦いを演じてきた。
チームの武器は、リーグ最少失点を誇る固い守備。LB服部沙也加とPVグレイクレアフランシスが中央を固め、CB須田希世子やRB宮迫愛海ら運動量豊富な2枚目DFが、相手攻撃陣に襲い掛かる。さらに最後方にはリーグ屈指のシュート阻止率を誇るGK、下屋奏香が待ち構えている。
通算25回目の出場となるが、2014年以降タイトルからは遠ざかっている。リーグ随一の守備力を発揮しつつ、確実に得点を重ねることができれば、王座奪還もより現実的なものとなる。まずは昨年果たせなかったFINALへの進出、そしてその先の頂を目指す。
初戦となるQuarter FINALでは、レギュラーシーズン4位のハニービー石川と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
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トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
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ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
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