【プレーオフ出場チーム紹介】初のFINAL進出・優勝へ、リーグ随一のスピードと機動力を武器に挑む|レッドトルネード佐賀
2026.06.03
レギュラーシーズンの上位チーム(男子6チーム、女子5チーム)による年間王者決定戦「リーグHプレーオフ」は、6月12日に幕を開ける。今回は男子レギュラーシーズンを4位で終え、3大会連続5回目(※)の出場となるレッドトルネード佐賀を紹介する。
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
20勝2分4敗(4位/14チーム)
得点:874 [1試合平均:33.6](3位/14チーム)
失点:714 [1試合平均:27.4](3位/14チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.5 中田航太:131得点(全体10位)
No.24 所凌央:120得点(全体18位)
No.4 治田大成:75得点(全体39位)
No.46 徳田新之介:59得点(全体64位)
No.35 梶山瑞生:58得点(全体68位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.1 小峰大知
シュート阻止率:31.9%(89本)
7mスロー阻止率:39.0%(16本)
■No.16 木村昌丈
シュート阻止率:35.4%(114本)
7mスロー阻止率:20.8%(5本)
■No.26 中村光
シュート阻止率:37.0%(152本)
7mスロー阻止率:18.8%(3本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.5 中田航太
26歳|170cm|RW(ライトウイング)
日本代表としても活躍、リーグを代表するRWの一人。
成功率8割を超える正確なシュートとスピードが武器。

■No.24 所凌央
23歳|175cm|LW(レフトウイング)
圧倒的な速さでコートを駆け上がるスピードスター。
多彩なシュートテクニックも併せ持ち、リーグトップクラスのシュート成功率を誇る。

■No.1 小峰大知
31歳|180cm|GK(ゴールキーパー)
シューターとの駆け引きに優れた経験豊富な守護神。
今シーズンは7mスローを16本防ぎ、阻止率は驚異の39%を記録。

■No.46 徳田新之介
30歳|178cm|RB(ライトバック)
日本代表や海外リーグでも活躍した経験豊富なレフティー。
攻撃の芽を摘む激しいディフェンスでチームを鼓舞する。

■No.30 山口直輝
25歳|188cm|LB(レフトバック)
高い打点から繰り出される破壊力抜群のロングシュートが武器。
守備での貢献度も高く、長身とフィジカルを活かして相手の攻撃を跳ね返す。

2021年に就任した岩本真典監督のもと、着実な成長を続けて3大会連続での出場を果たした。レギュラーシーズンの終盤では5連覇中の王者・豊田合成を撃破するなど、初優勝への期待を膨らませるような戦いを見せている。また、最終節でチームの大黒柱・LB成田幸平が怪我からの戦列復帰を果たし、完成度の高い状態で大舞台へ向かう。
チームの特徴はリーグ随一のスピードを誇る速攻。走力と決定力に優れたRW中田航太、LW所凌央の両ウイングをはじめ、全員が速いテンポとパスワークでゴールへと襲い掛かる。また、速攻の起点となるGK陣(小峰大知・木村昌丈・中村光)は3人とも阻止率が3割を超えており、誰が出ても高いパフォーマンスを発揮している。守備でのハードワークを徹底し、勢いのある速攻で仕留める展開を増やすことができれば、勝利の確率も高まるだろう。
3大会連続5回目の出場とはなるが、未だFINALの舞台へ足を踏み入れたことはない。岩本監督のハンドボールの完成度が年々増す中、経験豊富なベテランたちがチームを支え、確かな実力と勢いのある新戦力も加入している。すべての歯車を噛み合わせ、初のFINAL進出、その先の栄冠を奪いに行く。
初戦となるQuarter FINALでは、レギュラーシーズン5位の大同フェニックス東海と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
20勝2分4敗(4位/14チーム)
得点:874 [1試合平均:33.6](3位/14チーム)
失点:714 [1試合平均:27.4](3位/14チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.5 中田航太:131得点(全体10位)
No.24 所凌央:120得点(全体18位)
No.4 治田大成:75得点(全体39位)
No.46 徳田新之介:59得点(全体64位)
No.35 梶山瑞生:58得点(全体68位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.1 小峰大知
シュート阻止率:31.9%(89本)
7mスロー阻止率:39.0%(16本)
■No.16 木村昌丈
シュート阻止率:35.4%(114本)
7mスロー阻止率:20.8%(5本)
■No.26 中村光
シュート阻止率:37.0%(152本)
7mスロー阻止率:18.8%(3本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.5 中田航太
26歳|170cm|RW(ライトウイング)
日本代表としても活躍、リーグを代表するRWの一人。
成功率8割を超える正確なシュートとスピードが武器。

■No.24 所凌央
23歳|175cm|LW(レフトウイング)
圧倒的な速さでコートを駆け上がるスピードスター。
多彩なシュートテクニックも併せ持ち、リーグトップクラスのシュート成功率を誇る。

■No.1 小峰大知
31歳|180cm|GK(ゴールキーパー)
シューターとの駆け引きに優れた経験豊富な守護神。
今シーズンは7mスローを16本防ぎ、阻止率は驚異の39%を記録。

■No.46 徳田新之介
30歳|178cm|RB(ライトバック)
日本代表や海外リーグでも活躍した経験豊富なレフティー。
攻撃の芽を摘む激しいディフェンスでチームを鼓舞する。

■No.30 山口直輝
25歳|188cm|LB(レフトバック)
高い打点から繰り出される破壊力抜群のロングシュートが武器。
守備での貢献度も高く、長身とフィジカルを活かして相手の攻撃を跳ね返す。

2021年に就任した岩本真典監督のもと、着実な成長を続けて3大会連続での出場を果たした。レギュラーシーズンの終盤では5連覇中の王者・豊田合成を撃破するなど、初優勝への期待を膨らませるような戦いを見せている。また、最終節でチームの大黒柱・LB成田幸平が怪我からの戦列復帰を果たし、完成度の高い状態で大舞台へ向かう。
チームの特徴はリーグ随一のスピードを誇る速攻。走力と決定力に優れたRW中田航太、LW所凌央の両ウイングをはじめ、全員が速いテンポとパスワークでゴールへと襲い掛かる。また、速攻の起点となるGK陣(小峰大知・木村昌丈・中村光)は3人とも阻止率が3割を超えており、誰が出ても高いパフォーマンスを発揮している。守備でのハードワークを徹底し、勢いのある速攻で仕留める展開を増やすことができれば、勝利の確率も高まるだろう。
3大会連続5回目の出場とはなるが、未だFINALの舞台へ足を踏み入れたことはない。岩本監督のハンドボールの完成度が年々増す中、経験豊富なベテランたちがチームを支え、確かな実力と勢いのある新戦力も加入している。すべての歯車を噛み合わせ、初のFINAL進出、その先の栄冠を奪いに行く。
初戦となるQuarter FINALでは、レギュラーシーズン5位の大同フェニックス東海と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
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トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
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レッドトルネード佐賀
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