【プレーオフ出場チーム紹介】歴戦の新監督を迎え、前回王者が連覇に挑む|ブルーサクヤ鹿児島
2026.06.06
レギュラーシーズンの上位チーム(男子6チーム、女子5チーム)による年間王者決定戦「リーグHプレーオフ」は、6月12日に幕を開ける。今回は女子レギュラーシーズンを2位で終え、6大会連続17回目(※)の出場となるブルーサクヤ鹿児島を紹介する。
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
14勝3分3敗(2位/11チーム)
得点:613 [1試合平均:30.6](2位/11チーム)
失点:518 [1試合平均:25.9](4位/11チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.15 青麗子:91得点(全体9位)
No.11 宇治村唯:80得点(全体12位)
No.7 服部沙紀:65得点(全体22位)
No.18 川島芽依:62得点(全体27位)
No.9 笠井千香子:57得点(全体34位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.22 宝田希緒
シュート阻止率:35.2%(178本)
7mスロー阻止率:28.6%(8本)
■No.23 大山めい
シュート阻止率:36.4%(43本)
7mスロー阻止率:18.8%(3本)
■No.27 川村夏希
シュート阻止率:35.3%(36本)
7mスロー阻止率:36.0%(9本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.22 宝田希緒
27歳|168cm|GK(ゴールキーパー)
昨年のプレーオフでは最高殊勲選手賞、日本選手権でも最優秀選手賞を受賞。
安定感のあるキーピングに加え、大舞台で実力を発揮するメンタリティーを持つ。

■No.7 服部沙紀
29歳|160cm|RW(ライトウイング)
日本代表としての経験も豊富な頼れるレフティー。
精度の高いウイングシュート、速攻のスピードはリーグトップクラス。

■No.11 宇治村唯
25歳|161cm|RB(ライトバック)
積極果敢な突破、振りの速い鋭いシュートが武器。
チームの得点源として攻撃を牽引する。

■No.18 川島芽依
24歳|170cm|LB(レフトバック)
世界選手権の日本代表メンバーにも選出。
長身を活かしたロングシュートとディフェンスで攻守に存在感を発揮する。

■No.15 青麗子
28歳|176cm|PV(ピボット)
強靭なフィジカルと高さを誇る守備の要。
体格を活かしたポストプレーや7mスローでも活躍をみせる。

昨年はプレーオフを見事に勝ち抜き、リーグH初代王者の称号を獲得。今シーズンは連覇に向け、築き上げてきた土台に新たな戦力を加えて進化を続けてきた。レギュラーシーズン序盤は連敗を喫したものの、その後は10連勝を記録。また、1位の香川銀行GSには1勝1分と負けなし。2位での出場とはなるものの、昨年12月の日本選手権優勝を含め、確かな手ごたえと自信を持って決戦の地に向かうはずだ。
チームの武器はスピーディーな攻撃。速いテンポのパスワークで相手を揺さぶり、スピードのあるRB宇治村唯やCB北ノ薗遼が積極的に守備を割っていく。ハイテンポな展開の中で、チームに落ち着きを与えられるPV笠井千香子やRW服部沙紀のような、経験豊富な選手たちの存在も大きい。また、今シーズン途中には、世代別代表としても活躍したRB高来葵美や、今年4月の日本代表海外遠征メンバーに選ばれたRW奥山紗彩など、若く勢いのある選手たちも加入している。
チームにとって最大のニュースは、大阪体育大学をインカレ12連覇に導き、女子日本代表監督としての実績もある楠本繁生監督の就任だ。日本ハンドボールリーグ時代を含めトップリーグでの監督就任は初となるが、戦い方を熟知し幾多の優勝経験を誇るだけに、その期待は大きい。また、チームには大阪体育大学時代の教え子も数多く在籍しており、選手たちにとっても楠本監督のハンドボールへの理解度は高いだろう。確かな実力を持った選手と球界きっての名将が、連覇に向けて歩みを進める。
初戦となるSemi FINALでは、レギュラーシーズン3位のアランマーレ富山と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
14勝3分3敗(2位/11チーム)
得点:613 [1試合平均:30.6](2位/11チーム)
失点:518 [1試合平均:25.9](4位/11チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.15 青麗子:91得点(全体9位)
No.11 宇治村唯:80得点(全体12位)
No.7 服部沙紀:65得点(全体22位)
No.18 川島芽依:62得点(全体27位)
No.9 笠井千香子:57得点(全体34位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.22 宝田希緒
シュート阻止率:35.2%(178本)
7mスロー阻止率:28.6%(8本)
■No.23 大山めい
シュート阻止率:36.4%(43本)
7mスロー阻止率:18.8%(3本)
■No.27 川村夏希
シュート阻止率:35.3%(36本)
7mスロー阻止率:36.0%(9本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.22 宝田希緒
27歳|168cm|GK(ゴールキーパー)
昨年のプレーオフでは最高殊勲選手賞、日本選手権でも最優秀選手賞を受賞。
安定感のあるキーピングに加え、大舞台で実力を発揮するメンタリティーを持つ。
■No.7 服部沙紀
29歳|160cm|RW(ライトウイング)
日本代表としての経験も豊富な頼れるレフティー。
精度の高いウイングシュート、速攻のスピードはリーグトップクラス。
■No.11 宇治村唯
25歳|161cm|RB(ライトバック)
積極果敢な突破、振りの速い鋭いシュートが武器。
チームの得点源として攻撃を牽引する。
■No.18 川島芽依
24歳|170cm|LB(レフトバック)
世界選手権の日本代表メンバーにも選出。
長身を活かしたロングシュートとディフェンスで攻守に存在感を発揮する。
■No.15 青麗子
28歳|176cm|PV(ピボット)
強靭なフィジカルと高さを誇る守備の要。
体格を活かしたポストプレーや7mスローでも活躍をみせる。
昨年はプレーオフを見事に勝ち抜き、リーグH初代王者の称号を獲得。今シーズンは連覇に向け、築き上げてきた土台に新たな戦力を加えて進化を続けてきた。レギュラーシーズン序盤は連敗を喫したものの、その後は10連勝を記録。また、1位の香川銀行GSには1勝1分と負けなし。2位での出場とはなるものの、昨年12月の日本選手権優勝を含め、確かな手ごたえと自信を持って決戦の地に向かうはずだ。
チームの武器はスピーディーな攻撃。速いテンポのパスワークで相手を揺さぶり、スピードのあるRB宇治村唯やCB北ノ薗遼が積極的に守備を割っていく。ハイテンポな展開の中で、チームに落ち着きを与えられるPV笠井千香子やRW服部沙紀のような、経験豊富な選手たちの存在も大きい。また、今シーズン途中には、世代別代表としても活躍したRB高来葵美や、今年4月の日本代表海外遠征メンバーに選ばれたRW奥山紗彩など、若く勢いのある選手たちも加入している。
チームにとって最大のニュースは、大阪体育大学をインカレ12連覇に導き、女子日本代表監督としての実績もある楠本繁生監督の就任だ。日本ハンドボールリーグ時代を含めトップリーグでの監督就任は初となるが、戦い方を熟知し幾多の優勝経験を誇るだけに、その期待は大きい。また、チームには大阪体育大学時代の教え子も数多く在籍しており、選手たちにとっても楠本監督のハンドボールへの理解度は高いだろう。確かな実力を持った選手と球界きっての名将が、連覇に向けて歩みを進める。
初戦となるSemi FINALでは、レギュラーシーズン3位のアランマーレ富山と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
デレフォーレ岡山
イズミメイプルレッズ広島
香川銀行シラソル香川
熊本ビューストピンディーズ
ブルーサクヤ鹿児島
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球