【プレーオフ出場チーム紹介】大舞台での強さは折り紙付き、6連覇を狙う絶対王者|豊田合成ブルーファルコン名古屋
2026.06.07
レギュラーシーズンの上位チーム(男子6チーム、女子5チーム)による年間王者決定戦「リーグHプレーオフ」は、6月12日に幕を開ける。今回は男子レギュラーシーズンを2位で終え、8大会連続8回目(※)の出場となる豊田合成ブルーファルコン名古屋を紹介する。
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
23勝3敗(2位/14チーム)
得点:978 [1試合平均:37.6](1位/14チーム)
失点:668 [1試合平均:25.6](1位/14チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.21 小塩豪紀:161得点(全体4位)
No.23 ディエゴ マルティン:100得点(全体23位)
No.7 ヨアン バラスケス:82得点(全体34位)
No.10 水町孝太郎:71得点(全体43位)
No.9 荒瀬廉:66得点(全体49位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.12 中村匠
シュート阻止率:38.7%(246本)
7mスロー阻止率:32.5%(13本)
■No.12 成田翔樹
シュート阻止率:38.6%(130本)
7mスロー阻止率:15.0%(3本)
■No.24 宮城風太
シュート阻止率:36.1%(13本)
7mスロー阻止率:記録なし
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.21 小塩豪紀
34歳|184cm|LW(レフトウイング)
リーグ歴代最多得点記録を更新し続けるレジェンド。
卓越したウイングシュートと7mスローでゴールを量産する。

■No.12 中村匠
29歳|190cm|GK(ゴールキーパー)
日本代表でも活躍するリーグ最高峰のGK。
ここ一番での勝負強いセービングで、チームを勝利に導く。

■No.7 ヨアン バラスケス
30歳|197cm|LB(レフトバック)
驚異的な身体能力と弾丸のようなシュートを誇る”キューバの超人”。
過去大会では2度の最高殊勲選手賞を受賞した”プレーオフ男”でもある。

■No.14 田中大介
30歳|175cm|CB(センターバック)
日本代表でも頭角を現すプレイメーカー。
キレのある1対1で守備を切り裂き、巧みなパスで味方をアシストする。

■No.23 ディエゴ マルティン
31歳|192cm|PV(ピボット)
6mライン際で無類の強さを発揮する攻守の要。
闘争心溢れるプレーで、苦しい場面でもチームを鼓舞する。

プレーオフ5連覇を誇るディフェンディングチャンピオンが、6連覇を目指してプレーオフの舞台へ。レギュラーシーズンでは開幕14連勝と最高のスタートを切ったものの、シーズン後半戦では3敗を喫し、必ずしも理想通りの戦いではなかったかもしれない。しかしながら、得点数と失点の少なさはどちらもリーグトップで、得失点差は「310」。レギュラーシーズン1位のBK刈谷の「233」とも大きく差をつけ、各試合で圧倒的な強さをみせてきた。
日本代表選手や強力な外国籍選手による破壊力抜群の攻撃もさることながら、土台となるのはハードワークを徹底した守備。LB戸井凱音とPVディエゴマルティンの3枚目を中心に激しいプレッシャーをかけ続け、ゴール前には守護神のGK中村匠が立ちふさがる。また、誰がコートに立っても変わらない強さを発揮できる層の厚さも魅力の一つ。ベテランで衰え知らずのLW小塩豪紀とRW出村直嗣、司令塔のCB古屋悠生とCB田中大介、若手で日本代表にも招集されているRB荒瀬廉やPV岡田広規など、各ポジション・年代にクオリティの高い選手が揃っている。
レギュラーシーズン1位の座は2年連続でBK刈谷に奪われたものの、プレーオフでは無類の強さを誇る絶対王者。幾度の大舞台を経験して培ってきた自信と、田中茂監督が植え付けてきた勝者のメンタリティを胸に、6連覇という新たな歴史を刻めるか。
初戦となるSemi FINALでは、「ジークスター東京 vs. 大崎オーソル埼玉」の勝者と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
23勝3敗(2位/14チーム)
得点:978 [1試合平均:37.6](1位/14チーム)
失点:668 [1試合平均:25.6](1位/14チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.21 小塩豪紀:161得点(全体4位)
No.23 ディエゴ マルティン:100得点(全体23位)
No.7 ヨアン バラスケス:82得点(全体34位)
No.10 水町孝太郎:71得点(全体43位)
No.9 荒瀬廉:66得点(全体49位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.12 中村匠
シュート阻止率:38.7%(246本)
7mスロー阻止率:32.5%(13本)
■No.12 成田翔樹
シュート阻止率:38.6%(130本)
7mスロー阻止率:15.0%(3本)
■No.24 宮城風太
シュート阻止率:36.1%(13本)
7mスロー阻止率:記録なし
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.21 小塩豪紀
34歳|184cm|LW(レフトウイング)
リーグ歴代最多得点記録を更新し続けるレジェンド。
卓越したウイングシュートと7mスローでゴールを量産する。

■No.12 中村匠
29歳|190cm|GK(ゴールキーパー)
日本代表でも活躍するリーグ最高峰のGK。
ここ一番での勝負強いセービングで、チームを勝利に導く。

■No.7 ヨアン バラスケス
30歳|197cm|LB(レフトバック)
驚異的な身体能力と弾丸のようなシュートを誇る”キューバの超人”。
過去大会では2度の最高殊勲選手賞を受賞した”プレーオフ男”でもある。

■No.14 田中大介
30歳|175cm|CB(センターバック)
日本代表でも頭角を現すプレイメーカー。
キレのある1対1で守備を切り裂き、巧みなパスで味方をアシストする。
■No.23 ディエゴ マルティン
31歳|192cm|PV(ピボット)
6mライン際で無類の強さを発揮する攻守の要。
闘争心溢れるプレーで、苦しい場面でもチームを鼓舞する。
プレーオフ5連覇を誇るディフェンディングチャンピオンが、6連覇を目指してプレーオフの舞台へ。レギュラーシーズンでは開幕14連勝と最高のスタートを切ったものの、シーズン後半戦では3敗を喫し、必ずしも理想通りの戦いではなかったかもしれない。しかしながら、得点数と失点の少なさはどちらもリーグトップで、得失点差は「310」。レギュラーシーズン1位のBK刈谷の「233」とも大きく差をつけ、各試合で圧倒的な強さをみせてきた。
日本代表選手や強力な外国籍選手による破壊力抜群の攻撃もさることながら、土台となるのはハードワークを徹底した守備。LB戸井凱音とPVディエゴマルティンの3枚目を中心に激しいプレッシャーをかけ続け、ゴール前には守護神のGK中村匠が立ちふさがる。また、誰がコートに立っても変わらない強さを発揮できる層の厚さも魅力の一つ。ベテランで衰え知らずのLW小塩豪紀とRW出村直嗣、司令塔のCB古屋悠生とCB田中大介、若手で日本代表にも招集されているRB荒瀬廉やPV岡田広規など、各ポジション・年代にクオリティの高い選手が揃っている。
レギュラーシーズン1位の座は2年連続でBK刈谷に奪われたものの、プレーオフでは無類の強さを誇る絶対王者。幾度の大舞台を経験して培ってきた自信と、田中茂監督が植え付けてきた勝者のメンタリティを胸に、6連覇という新たな歴史を刻めるか。
初戦となるSemi FINALでは、「ジークスター東京 vs. 大崎オーソル埼玉」の勝者と対戦する。
文=坂シュウキ
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
デレフォーレ岡山
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香川銀行シラソル香川
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