【プレーオフ出場チーム紹介】2年連続でレギュラーシーズン1位を獲得、残すは7年越しの王座奪還|ブレイヴキングス刈谷
2026.06.09
レギュラーシーズンの上位チーム(男子6チーム、女子5チーム)による年間王者決定戦「リーグHプレーオフ」は、6月12日に幕を開ける。今回は男子レギュラーシーズンを1位で終え、18大会連続18回目(※)の出場となるブレイヴキングス刈谷を紹介する。
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
25勝1敗(1位/14チーム)
得点:957 [1試合平均:36.8](2位/14チーム)
失点:724 [1試合平均:27.8](4位/14チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.23 吉野樹:137得点(全体7位)
No.27 アンドレ ゴメス:130得点(全体11位)
No.9 杉岡尚樹:102得点(全体22位)
No.20 渡部仁:90得点(全体32位)
No.8 富永聖也:65得点(全体52位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.1 平尾克己
シュート阻止率:36.9%(80本)
7mスロー阻止率:16.7%(3本)
■No.12 加藤芳規
シュート阻止率:35.6%(100本)
7mスロー阻止率:22.2%(8本)
■No.16 岡本大亮
シュート阻止率:36.7%(186本)
7mスロー阻止率:14.3%(7本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.27 アンドレ ゴメス
27歳|192cm|LB(レフトバック)
圧倒的なフィジカルを誇る”ポルトガルの怪物”。
ワールドクラスのシュート力と得点力で見る者を魅了する。

■No.23 吉野樹
31歳|183cm|LB(レフトバック)
力強い突破と破壊力抜群のロングシュートでゴールを量産。
日本代表経験も豊富なリーグトップクラスの点取り屋。

■No.9 杉岡尚樹
32歳|178cm|LW(レフトウイング)
爆発的なスピードと高精度のウイングシュートで左サイドを制圧。
会場を沸かす多彩なシュートテクニックにも注目。

■No.16 岡本大亮
31歳|190cm|GK(ゴールキーパー)
大舞台でのビッグセーブで幾度となくチームを救ってきた守護神。
抜群の反応速度と長い手足を活かしたセービングが武器。

■No.20 渡部仁
36歳|183cm|RB(ライトバック)
未だ進化を続ける経験豊富なベテランレフティー。
鍛え抜かれたフィジカルを武器にゴールをこじ開ける。

多くの現役日本代表と代表経験者を揃え、毎年のように優勝候補として名が挙がるものの、5年連続2位でシーズンを終えている。しかし、今シーズンは2025年9月の第2節で敗れて以降、圧倒的な強さを見せて破竹の24連勝、ホームでは全勝を記録。2年連続でレギュラーシーズン1位の座を掴み取り。最高の状態でプレーオフの大舞台へ乗り込む。
高いクオリティを持つ日本代表選手と、強力な外国籍選手が織り成す攻撃は破壊力抜群。特に今シーズン加入し、ポルトガル代表経験を持つLBアンドレゴメスは、リーグをざわつかせる存在。日本人には真似できないような強さと高さを持ち、いとも簡単に得点を奪ってみせる。長年チームや日本代表を支えてきたRB渡部仁やLW杉岡尚樹、LB吉野樹らも高いパフォーマンスをみせており、的を絞らせない攻撃でゴールを積み重ねていく。守備でもLB富永聖也やLW髙野颯太ら、強度と高さ・運動量を兼ね備えた選手たちが激しくプレッシャーをかけ続けるほか、阻止率の高い3人のGK陣も魅力的。攻守ともにリーグトップクラスの質を誇る。
直近5シーズンのプレーオフFINALでは、いずれも最大のライバル・豊田合成に敗れ、辛酸をなめる結果が続いている。ただ、今シーズンの戦いを見ても、優勝に値する実力を持ったチームであることは疑いようがない。また、20シーズンにわたり活躍してきたRB高智海吏が、今シーズン限りでの現役引退を発表。長くチームを支え続けた功労者を最高の形で送り出すためにも、選手たちはより一層強い想いを持ってコートに立つことだろう。今大会で”シルバーコレクター”を返上し、2019年以来の王座返り咲きを果たすべく、誰よりも優勝に飢えた選手たちが最終決戦に臨む。
初戦となるSemi FINALでは、「レッドトルネード佐賀vs.大同フェニックス東海」の勝者と対戦する。
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
※日本ハンドボールリーグにおける進出回数を合算した記録
【シーズン戦績】
25勝1敗(1位/14チーム)
得点:957 [1試合平均:36.8](2位/14チーム)
失点:724 [1試合平均:27.8](4位/14チーム)※失点が少ないチームが上位
【個人得点】※上位5選手
No.23 吉野樹:137得点(全体7位)
No.27 アンドレ ゴメス:130得点(全体11位)
No.9 杉岡尚樹:102得点(全体22位)
No.20 渡部仁:90得点(全体32位)
No.8 富永聖也:65得点(全体52位)
【チーム内GKスタッツ】
■No.1 平尾克己
シュート阻止率:36.9%(80本)
7mスロー阻止率:16.7%(3本)
■No.12 加藤芳規
シュート阻止率:35.6%(100本)
7mスロー阻止率:22.2%(8本)
■No.16 岡本大亮
シュート阻止率:36.7%(186本)
7mスロー阻止率:14.3%(7本)
【注目選手】※年齢は記事掲載時点
■No.27 アンドレ ゴメス
27歳|192cm|LB(レフトバック)
圧倒的なフィジカルを誇る”ポルトガルの怪物”。
ワールドクラスのシュート力と得点力で見る者を魅了する。

■No.23 吉野樹
31歳|183cm|LB(レフトバック)
力強い突破と破壊力抜群のロングシュートでゴールを量産。
日本代表経験も豊富なリーグトップクラスの点取り屋。

■No.9 杉岡尚樹
32歳|178cm|LW(レフトウイング)
爆発的なスピードと高精度のウイングシュートで左サイドを制圧。
会場を沸かす多彩なシュートテクニックにも注目。
■No.16 岡本大亮
31歳|190cm|GK(ゴールキーパー)
大舞台でのビッグセーブで幾度となくチームを救ってきた守護神。
抜群の反応速度と長い手足を活かしたセービングが武器。

■No.20 渡部仁
36歳|183cm|RB(ライトバック)
未だ進化を続ける経験豊富なベテランレフティー。
鍛え抜かれたフィジカルを武器にゴールをこじ開ける。

多くの現役日本代表と代表経験者を揃え、毎年のように優勝候補として名が挙がるものの、5年連続2位でシーズンを終えている。しかし、今シーズンは2025年9月の第2節で敗れて以降、圧倒的な強さを見せて破竹の24連勝、ホームでは全勝を記録。2年連続でレギュラーシーズン1位の座を掴み取り。最高の状態でプレーオフの大舞台へ乗り込む。
高いクオリティを持つ日本代表選手と、強力な外国籍選手が織り成す攻撃は破壊力抜群。特に今シーズン加入し、ポルトガル代表経験を持つLBアンドレゴメスは、リーグをざわつかせる存在。日本人には真似できないような強さと高さを持ち、いとも簡単に得点を奪ってみせる。長年チームや日本代表を支えてきたRB渡部仁やLW杉岡尚樹、LB吉野樹らも高いパフォーマンスをみせており、的を絞らせない攻撃でゴールを積み重ねていく。守備でもLB富永聖也やLW髙野颯太ら、強度と高さ・運動量を兼ね備えた選手たちが激しくプレッシャーをかけ続けるほか、阻止率の高い3人のGK陣も魅力的。攻守ともにリーグトップクラスの質を誇る。
直近5シーズンのプレーオフFINALでは、いずれも最大のライバル・豊田合成に敗れ、辛酸をなめる結果が続いている。ただ、今シーズンの戦いを見ても、優勝に値する実力を持ったチームであることは疑いようがない。また、20シーズンにわたり活躍してきたRB高智海吏が、今シーズン限りでの現役引退を発表。長くチームを支え続けた功労者を最高の形で送り出すためにも、選手たちはより一層強い想いを持ってコートに立つことだろう。今大会で”シルバーコレクター”を返上し、2019年以来の王座返り咲きを果たすべく、誰よりも優勝に飢えた選手たちが最終決戦に臨む。
初戦となるSemi FINALでは、「レッドトルネード佐賀vs.大同フェニックス東海」の勝者と対戦する。
【レギュラーシーズン プレー集】
チームプロフィールはこちら
■2025-26 リーグH プレーオフ
日程:2026年6月12日(金)~6月14日(日)
会場:国立代々木競技場第一体育館
プレーオフ特設サイトはこちら
チケットはこちら
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
デレフォーレ岡山
イズミメイプルレッズ広島
香川銀行シラソル香川
熊本ビューストピンディーズ
ブルーサクヤ鹿児島
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球