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2026-27 リーグH 開幕に向け、レフェリー・レフェリーアセッサー・チーム合同研修会を開催

2026.09.01

一般社団法人日本ハンドボールリーグ(リーグH)では、2026-27 リーグHの開幕に向け、8月22日(土)・23日(日)に広島県呉市、8月29日(土)・30日(日)に東京都北区において、レフェリー・レフェリーアセッサー・チーム関係者を対象とした合同研修会を開催しました。

リーグHは、「世界で戦えるハンドボールリーグを目指し、アジアNo.1、世界トップレベルのリーグへ」というビジョンを掲げています。
その実現に向け、本研修会では、競技規則への理解を深めるとともに、シーズンを通じた判断基準の統一を図りました。
また、レフェリー、レフェリーアセッサー、チームが、それぞれの立場や役割について理解を深め、魅力ある試合をともにつくり上げていく「共創」の考え方を共有しました。

世界と戦えるプレーヤー、世界で勝てるチームを目指すためには、チーム・プレーヤー、レフェリー団、テクニカルオフィシャルをはじめ、競技に関わるすべての人が同じゴールに向かうことが重要です。
研修会では、観る人を興奮・感動させる試合づくりや、競技を「する人」「支える人」「観る人」の安心・安全、より良い競技環境の実現についても認識を共有しました。

リーグHは今後も、それぞれの立場で切磋琢磨し、互いへのリスペクトを持ちながら、ハンドボールのさらなる発展と未来につながる取り組みを進めてまいります。