【プレビュー】ともに3連勝中のジークスターと豊田合成が激突│2026-27 リーグH 男子第4節
2026.10.28
2026-27 リーグH レギュラーシーズンは、10月30日、31日に男子第4節の7試合が開催される。
◆ジークスター東京 vs. 豊田合成ブルーファルコン名古屋
ともに開幕3連勝中で、現在3位と2位の上位対決。前節、ジークスターはレットル佐賀に37-31で勝利。本職はバックプレーヤーながらLWを務めた小山 哲也が11得点、キャプテンの元木 博紀が8得点と、両ウイングの決定力が目立った。水町 孝太郎、宮城 風太は昨季まで所属した古巣を相手にどのような活躍をみせるか。対する豊田合成は前節、オーソル埼玉に40点を奪い勝利。リーグ最多得点記録を更新中の小塩 豪紀が、7mスロー含め10得点の活躍をみせた。強者同士の激戦が予想されるだけに、大一番にこそ力を発揮する日本代表GK中村 匠の活躍に期待がかかる。
◆トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城 vs. 富山ドリームス
トヨタ東日本は前節、昨季王者のBK刈谷と対戦。敗戦となったものの、前半は3点リードで折り返し、終盤までどちらが勝ってもおかしくない好ゲームを展開した。この試合で通算600得点を達成した藤川 翔大が9得点をマーク。今節ではリーグ屈指の点取り屋が、チームを勝利に導けるか。ドリームスは現在2連勝中、前節はホームでアスフレBMを下した。攻撃の中心となる大久保 光将が8得点を奪ったほか、GK野上 遼真が10セーブ・阻止率40%の大活躍。今節ではリーグ参入後初となる3連勝を狙う。
◆レッドトルネード佐賀 vs. ゴールデンウルヴス福岡
直近の戦いでは2連敗、現在9位に沈むレットル佐賀。前節のジークスター戦では37失点、10連続失点を喫する時間帯もあり、守備の立て直しが求められる。その中でも好調をキープしているのは、ネクスト日本代表の所 凌央。スピードを活かした速攻と精度の高いウイングシュートを武器に24得点、得点ランキング3位タイにつけている。ホームのファンの声援を背に、今節での連敗脱出を図る。ウルヴス福岡は、安芸高田湧永に19-20で敗戦。攻撃に課題が残ったものの、石川 稜大をはじめ、チーム全体で強度の高い守備を披露。激しいディフェンスでリズムを掴み、今季初勝利を掴むことはできるか。
◆大同フェニックス東海 vs. 堺リエゾン
開幕3連勝を狙う大同PX東海。前節(第2節)の福井永平寺戦では、河原 脩斗が8得点を奪いチームを牽引。また、クロアチア出身のRBクリスティアン エスケリチッチの加入を発表。198cmの大型レフティーが今節でデビューとなるか、注目が集まる。堺リエゾンは前節(第3節)、福井永平寺を相手にリーグ参入後初勝利を飾った。日本代表経験もある稲毛 隆人が10得点を奪い、守備ではGK林 優尊が16セーブ・阻止率40.0%と大爆発。古巣対戦となる林は、今節もチームを勝利に導けるか。
◆琉球コラソン vs. 大崎オーソル埼玉
第2節は引き分け、第3節は1点差で敗戦と、惜しくも勝ち切れない試合が続いている琉球コラソン。得点源の布施 凜太郎は、現在得点ランキング3位タイとなる24得点をマーク。前節でも8得点を奪い、好調をキープしている。守備ではGK髙井 隼平が、阻止率は26.1%と決して高い数字ではないが、ここぞという場面での印象に残るビッグセーブをみせている。悪い流れを断ち切り、今季初勝利を掴むことはできるか。対するオーソル埼玉は前節、豊田合成に敗戦。敗れはしたものの、堅守を誇る相手に34点を奪う攻撃力をみせつけた。その攻撃を牽引するのは、ここまで29得点をあげ、得点ランキング1位タイにつける渡邉 雄大。また、昨季得点王・野尻 雄偉は今節が初の古巣対戦。かつてのホームでどのようなプレーをみせるか、期待がかかる。
◆安芸高田わくながハンドボールクラブ vs. アースフレンズBM東京・神奈川
安芸高田湧永は前節、アウェイでウルヴス福岡と対戦。20-19とロースコアな接戦を勝ち切った。堅い守備を支えたのはGK楢山 修平。14セーブ・阻止率43.8%と大車輪の活躍をみせ、決定的な場面を防ぐビッグセーブも目立った。今季初勝利を掴んだ前節の勢いそのままに、2連勝を狙う。アスフレBMはドリームスに28-35で敗戦。黒星とはなったが前半はリードで折り返し、後半の中盤までは1点を争う試合展開をみせ、手ごたえをつかむ戦いとなったはずだ。この試合では神谷 弘平が11得点の大活躍。7人攻撃のタクトを振るいながら、タイミングよくシュートを叩き込むプレーに注目だ。
◆アルバモス大阪高石 vs. 福井永平寺ブルーサンダー
前節1点差での勝利となったAL大阪高石と、1点差での敗戦となった福井永平寺の対戦。AL大阪高石は前田 理玖が絶好調。ここまで29得点を奪い得点ランキング1位タイ、前節の琉球コラソン戦でも12得点を奪った。また、GK竹内 大翔も3試合で29セーブ、7mスローを4本阻止するなど、高いパフォーマンスを披露。エースと守護神の活躍で2連勝を狙う。開幕から2試合で勝利がない福井永平寺は、今季初勝利が欲しいところ。注目はGK境 駿太。現在20セーブ・阻止率40%を記録し、シュート阻止率ランキングでは首位を走っている。また、前節で新加入のフェリシアーノ ヌネス コヴェイロ、フノール ヘルマンがデビュー。190cmを超える大型プレーヤーが、連敗脱出の起爆剤となれるか。
◆達成間近の記録
杉岡 尚樹(BK刈谷)通算1,000得点まであと2得点
出村 直嗣(豊田合成)通算800得点まであと3得点
水町 孝太郎(ジークスター)通算500得点まであと7得点
田代 健流(福井永平寺)通算500得点まであと8得点
野尻 雄偉(オーソル埼玉)7mスロー通算100得点まであと5点
岡本 大亮(BK刈谷)フィールドシュート阻止通算1,250本まであと15本
衣笠 友貴(堺リエゾン)フィールドシュート阻止通算1,000本まであと20本
◆試合配信
リーグH TVで全試合ライブ&見逃し配信
◆ジークスター東京 vs. 豊田合成ブルーファルコン名古屋
ともに開幕3連勝中で、現在3位と2位の上位対決。前節、ジークスターはレットル佐賀に37-31で勝利。本職はバックプレーヤーながらLWを務めた小山 哲也が11得点、キャプテンの元木 博紀が8得点と、両ウイングの決定力が目立った。水町 孝太郎、宮城 風太は昨季まで所属した古巣を相手にどのような活躍をみせるか。対する豊田合成は前節、オーソル埼玉に40点を奪い勝利。リーグ最多得点記録を更新中の小塩 豪紀が、7mスロー含め10得点の活躍をみせた。強者同士の激戦が予想されるだけに、大一番にこそ力を発揮する日本代表GK中村 匠の活躍に期待がかかる。
◆トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城 vs. 富山ドリームス
トヨタ東日本は前節、昨季王者のBK刈谷と対戦。敗戦となったものの、前半は3点リードで折り返し、終盤までどちらが勝ってもおかしくない好ゲームを展開した。この試合で通算600得点を達成した藤川 翔大が9得点をマーク。今節ではリーグ屈指の点取り屋が、チームを勝利に導けるか。ドリームスは現在2連勝中、前節はホームでアスフレBMを下した。攻撃の中心となる大久保 光将が8得点を奪ったほか、GK野上 遼真が10セーブ・阻止率40%の大活躍。今節ではリーグ参入後初となる3連勝を狙う。
◆レッドトルネード佐賀 vs. ゴールデンウルヴス福岡
直近の戦いでは2連敗、現在9位に沈むレットル佐賀。前節のジークスター戦では37失点、10連続失点を喫する時間帯もあり、守備の立て直しが求められる。その中でも好調をキープしているのは、ネクスト日本代表の所 凌央。スピードを活かした速攻と精度の高いウイングシュートを武器に24得点、得点ランキング3位タイにつけている。ホームのファンの声援を背に、今節での連敗脱出を図る。ウルヴス福岡は、安芸高田湧永に19-20で敗戦。攻撃に課題が残ったものの、石川 稜大をはじめ、チーム全体で強度の高い守備を披露。激しいディフェンスでリズムを掴み、今季初勝利を掴むことはできるか。
◆大同フェニックス東海 vs. 堺リエゾン
開幕3連勝を狙う大同PX東海。前節(第2節)の福井永平寺戦では、河原 脩斗が8得点を奪いチームを牽引。また、クロアチア出身のRBクリスティアン エスケリチッチの加入を発表。198cmの大型レフティーが今節でデビューとなるか、注目が集まる。堺リエゾンは前節(第3節)、福井永平寺を相手にリーグ参入後初勝利を飾った。日本代表経験もある稲毛 隆人が10得点を奪い、守備ではGK林 優尊が16セーブ・阻止率40.0%と大爆発。古巣対戦となる林は、今節もチームを勝利に導けるか。
◆琉球コラソン vs. 大崎オーソル埼玉
第2節は引き分け、第3節は1点差で敗戦と、惜しくも勝ち切れない試合が続いている琉球コラソン。得点源の布施 凜太郎は、現在得点ランキング3位タイとなる24得点をマーク。前節でも8得点を奪い、好調をキープしている。守備ではGK髙井 隼平が、阻止率は26.1%と決して高い数字ではないが、ここぞという場面での印象に残るビッグセーブをみせている。悪い流れを断ち切り、今季初勝利を掴むことはできるか。対するオーソル埼玉は前節、豊田合成に敗戦。敗れはしたものの、堅守を誇る相手に34点を奪う攻撃力をみせつけた。その攻撃を牽引するのは、ここまで29得点をあげ、得点ランキング1位タイにつける渡邉 雄大。また、昨季得点王・野尻 雄偉は今節が初の古巣対戦。かつてのホームでどのようなプレーをみせるか、期待がかかる。
◆安芸高田わくながハンドボールクラブ vs. アースフレンズBM東京・神奈川
安芸高田湧永は前節、アウェイでウルヴス福岡と対戦。20-19とロースコアな接戦を勝ち切った。堅い守備を支えたのはGK楢山 修平。14セーブ・阻止率43.8%と大車輪の活躍をみせ、決定的な場面を防ぐビッグセーブも目立った。今季初勝利を掴んだ前節の勢いそのままに、2連勝を狙う。アスフレBMはドリームスに28-35で敗戦。黒星とはなったが前半はリードで折り返し、後半の中盤までは1点を争う試合展開をみせ、手ごたえをつかむ戦いとなったはずだ。この試合では神谷 弘平が11得点の大活躍。7人攻撃のタクトを振るいながら、タイミングよくシュートを叩き込むプレーに注目だ。
◆アルバモス大阪高石 vs. 福井永平寺ブルーサンダー
前節1点差での勝利となったAL大阪高石と、1点差での敗戦となった福井永平寺の対戦。AL大阪高石は前田 理玖が絶好調。ここまで29得点を奪い得点ランキング1位タイ、前節の琉球コラソン戦でも12得点を奪った。また、GK竹内 大翔も3試合で29セーブ、7mスローを4本阻止するなど、高いパフォーマンスを披露。エースと守護神の活躍で2連勝を狙う。開幕から2試合で勝利がない福井永平寺は、今季初勝利が欲しいところ。注目はGK境 駿太。現在20セーブ・阻止率40%を記録し、シュート阻止率ランキングでは首位を走っている。また、前節で新加入のフェリシアーノ ヌネス コヴェイロ、フノール ヘルマンがデビュー。190cmを超える大型プレーヤーが、連敗脱出の起爆剤となれるか。
◆達成間近の記録
杉岡 尚樹(BK刈谷)通算1,000得点まであと2得点
出村 直嗣(豊田合成)通算800得点まであと3得点
水町 孝太郎(ジークスター)通算500得点まであと7得点
田代 健流(福井永平寺)通算500得点まであと8得点
野尻 雄偉(オーソル埼玉)7mスロー通算100得点まであと5点
岡本 大亮(BK刈谷)フィールドシュート阻止通算1,250本まであと15本
衣笠 友貴(堺リエゾン)フィールドシュート阻止通算1,000本まであと20本
◆試合配信
リーグH TVで全試合ライブ&見逃し配信
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
デレフォーレ岡山
イズミメイプルレッズ広島
香川銀行シラソル香川
熊本ビューストピンディーズ
ブルーサクヤ鹿児島
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球