【マッチプレビュー】勝点差2のウルヴス福岡と琉球コラソンが対戦│2025-26 リーグH レギュラーシーズン男子第17節
2026.02.27
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2025-26 リーグH レギュラーシーズンは2月28日に男子第17節の7試合が行われる。
■PICK UP MATCH
ゴールデンウルヴス福岡 vs. 琉球コラソン
開催日時:2月28日(土)12:00スローオフ
会場:糸島市運動公園多目的体育館
13位・ウルヴス福岡と12位・琉球コラソンの対戦。前回対戦では36-28で琉球コラソンが勝利しており、ウルヴス福岡としてはホームでのリベンジを狙う一戦となる。
ウルヴス福岡は前節、33-35でレットル佐賀に敗戦。その前の試合でもオーソル埼玉に26-27で敗れているが、いずれも上位チームと互角の戦いを演じており、確かな実力を示している。注目は、大阪体育大学から加入した2人の世代別日本代表、CB竹下颯斗とRB堀洸志郎だ。竹下は、166cmの小柄さを活かしたスピードで攻撃を牽引するプレーメーカー。堀は、遠距離からゴールに突き刺すようなシュート力が魅力の選手。経験値の高いCB原健也やポイントゲッターのLB斎藤伎海、ライン際で強さを発揮するPVミトゥン オイスティン カトゥラらとの融合で、この試合でも攻撃のアクセントとなる活躍が期待される。
対する琉球コラソンは前節でアルバ大阪との接戦を制し、33-32で勝利を掴んでいる。攻撃を牽引するのは、現在得点ランキングトップ(132得点)を走るLB野尻雄偉。アルバ大阪戦ではラスト1秒で決勝弾を叩き込み、文字通り勝利の立役者となった。また、この試合ではGK秋山颯太が2本の7mスロー阻止に加え、終盤にビッグセーブを連発。爆発力のあるGK島袋翔、GK髙井隼平らとともに、ゴールに鍵をかける存在として期待がかかる。さらにレットル佐賀から加入したCB尾﨑聖が3試合で19得点の活躍。鋭い1対1とミドルシュートを武器に、野尻とともに攻撃を活性化させている。前節の劇的勝利の勢いそのままに、今シーズン初の連勝を狙いに行く。
■男子第17節 対戦カード
ゴールデンウルヴス福岡 vs. 琉球コラソン
開催日時:2月28日(土)12:00スローオフ
会場:糸島市運動公園多目的体育館
アルバモス大阪 vs. ブレイヴキングス刈谷
開催日時:2月28日(土)13:00スローオフ
会場:岸和田市総合体育館
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城 vs. 富山ドリームス
開催日時:2月28日(土)14:00スローオフ
会場:元気フィールド仙台(宮城野体育館)
福井永平寺ブルーサンダー vs. 大崎オーソル埼玉
開催日時:2月28日(土)14:00スローオフ
会場:北陸電力福井体育館フレア
レッドトルネード佐賀 vs. アースフレンズBM東京・神奈川
開催日時:2月28日(土)14:00スローオフ
会場:SAGAプラザ(総合体育館)
安芸高田わくながハンドボールクラブ vs. 豊田合成ブルーファルコン名古屋
開催日時:2月28日(土)13:00スローオフ
会場:広島サンプラザホール
ジークスター東京 vs. 大同フェニックス東海
開催日時:2月28日(土)17:00スローオフ
会場:ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)
■達成間近の記録
渡部仁(BK刈谷)通算1,000得点まであと9得点
石川出(琉球コラソン)通算800得点まであと2得点
植垣健人(アルバ大阪)通算600得点まであと6得点
伊藤極(ウルヴス福岡)通算500得点まであと4得点
ヨアンバラスケス(豊田合成)通算500得点まであと6得点
前田理玖(アルバ大阪)通算500得点まであと10得点
佐藤立盛(トヨタ東日本)通算400得点まであと1得点
西山尚希(オーソル埼玉)通算400得点まであと6得点
岩下祐太(ジークスター)フィールドシュート阻止通算2,250本まであと13本
■試合配信
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ジークスター東京
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豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
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