【マッチプレビュー】プレーオフ進出を争うビューストとメイプル広島が激突│2025-26 リーグH レギュラーシーズン女子第18節
2026.04.17
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2025-26 リーグH レギュラーシーズンは4月18日、19日に女子18節の5試合が行われる。
■PICK UP MATCH
熊本ビューストピンディーズ vs. イズミメイプルレッズ広島
開催日時:4月19日(日)14:00スローオフ
会場:山鹿市総合体育館
6位・ビューストがホームに5位・メイプル広島を迎えての一戦。両者の勝点差は「4」、上位5チームが進出となるプレーオフの出場権争いにおいて、この試合が重要な意味を持つことは誰の目から見ても明らかだ。
ビューストは直近4試合で勝利がなく、苦しい状況が続いている。前々節で首位・香川銀行GSに引き分けたものの、プレーオフ進出を争うブルーサクヤとアランマーレに敗れているだけに、この試合では是が非でも勝利が欲しいところだ。現在までに失点の少なさはリーグ2位(355失点/15試合)、その守備を支えているのは3枚目を務めるLB服部沙也加と、日本代表のPVグレイクレアフランシス、そしてGK下屋奏香だ。激しく連動したビューストの守備を攻略することは、どのチームにとっても容易ではないだろう。守備で崩れることが少ないだけに、CB細江みづきやLB齊藤詩織ら攻撃に強みがある選手たちが、セットオフェンスで得点を積み重ねられるかに注目だ。
対するメイプル広島は現在4連勝中と絶好調。前節では昨シーズン王者のブルーサクヤを撃破し、いま最も勢いのあるチームと言っても過言ではないだろう。チームのトップスコアラーはRB高木奈央。左腕からの強力なシュートを武器に89得点をあげ、得点ランキングでは3位に位置している。また、PV安藤かよこは現在シュート率ランキングで首位の79.5%(62得点)。強靭なフィジカルを活かしライン際でボールをおさめ、守備での貢献度も高いだけに、チームに欠かせない存在として輝きを放っている。そのほかにもCB近藤万春やLW石川莉子ら日本代表経験のある選手や、山本春花・中村理乃の両GKも高いパフォーマンスを発揮。隙のない戦いで5連勝を狙う。
■女子第18節 対戦カード
HC名古屋 vs. ハニービー石川
開催日時:4月18日(土)12:00スローオフ
会場:枇杷島スポーツセンター
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球 vs. ブルーサクヤ鹿児島
開催日時:4月18日(土)12:00スローオフ
会場:霞ヶ浦文化体育会館(水郷体育館)
大阪ラヴィッツ vs. 三重バイオレットアイリス
開催日時:4月18日(土)13:00スローオフ
会場:東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)
飛騨高山ブラックブルズ岐阜 vs. アランマーレ富山
開催日時:4月19日(日)13:00スローオフ
会場:飛騨高山ビッグアリーナ
熊本ビューストピンディーズ vs. イズミメイプルレッズ広島
開催日時:4月19日(日)14:00スローオフ
会場:山鹿市総合体育館
■今節でのプレーオフ進出決定条件
◇該当チーム
・豊田合成ブルーファルコン名古屋(男子)
・レッドトルネード佐賀(男子)
・香川銀行シラソル香川(女子)
・ブルーサクヤ鹿児島(女子)

■達成間近の記録
グレイクレアフランシス(ビュースト)通算400得点まであと6得点
近藤万春(メイプル広島)通算400得点まであと8得点
喜納歩菜(ラティーダ)7mスロー通算100得点まであと6得点
青麗子(ブルーサクヤ)7mスロー通算100得点まであと6得点
白築麗子(HC名古屋)7mスロー阻止通算50本まであと5本
■試合配信
リーグH TVで全試合ライブ&見逃し配信
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トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
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福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
北國ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
イズミメイプルレッズ広島
香川銀行シラソル香川
熊本ビューストピンディーズ
ブルーサクヤ鹿児島
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球