【マッチプレビュー】2位・ハニービーと3位・ブルーサクヤの上位対決│2025-26 リーグH レギュラーシーズン女子第11節
2026.02.05
_.jpg)
2025-26 リーグH レギュラーシーズンは2月6日、7日、8日に女子第11節の5試合が行われる。
■PICK UP MATCH
ハニービー石川 vs. ブルーサクヤ鹿児島
開催日時:2月7日(土)14:00スローオフ
会場:金沢市総合体育館
昨シーズンのプレーオフFINALで戦った両チームが激突。ホームのハニービーは、ここまで7勝2敗、勝点14で2位につけている。直近2試合ではビュースト、バイオレットにいずれも1点差で勝利しており、接戦をものにする勝負強さをみせている。前節では、3枚目を務めるPV佐原奈生子とRB中村歩夢を中心としたディフェンスが機能し、60分間でわずか15失点。また、GK犀藤菜穂が13セーブ・阻止率54.2%を記録し、シュート阻止率ランキング2位につけるGK馬場敦子と遜色ない活躍をみせた。リーグ屈指の堅い守備からの速攻でリズムを掴めば、勝利の確率も高まるだろう。
対するブルーサクヤは、6勝1分2敗、勝点13で3位。5連勝と勢いに乗った状態で、この戦いに臨む。ここまでの戦いでは攻撃力が光り、9試合276得点はリーグ2位の得点数。シュート力と突破力を兼ね備えたLB川島芽依、RB宇治村唯の両バックはさることながら、ライン際で強さを発揮するPV笠井千香子、PV青麗子の存在も見逃せない。さらに、大阪体育大学から加入したRW奥山紗彩、RB高来葵美、CB尾関栞は早速プレータイムを確保し、チームのアクセントとなる活躍をみせている。また、女子日本代表監督を務め、大阪体育大学をインカレ12連覇に導いた、楠本繁生が監督に就任。かつての教え子たちもチームに多く在籍する中で、リーグHの舞台でどのようなハンドボールを展開するかに注目が集まる。
■女子第11節 対戦カード
熊本ビューストピンディーズ vs. HC名古屋
開催日時:2月6日(金)18:00スローオフ
会場:山鹿市総合体育館
アランマーレ富山 vs. 三重バイオレットアイリス
開催日時:2月7日(土)13:30スローオフ
会場:アルビス小杉総合体育センター
ハニービー石川 vs. ブルーサクヤ鹿児島
開催日時:2月7日(土)14:00スローオフ
会場:金沢市総合体育館
イズミメイプルレッズ広島 vs. 香川銀行シラソル香川
開催日時:2月7日(土)14:00スローオフ
会場:マエダハウジング東区スポーツセンター
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球 vs. 大阪ラヴィッツ
開催日時:2月8日(日)14:00スローオフ
会場:21世紀の森体育館
■達成間近の記録
服部沙紀(ブルーサクヤ)通算500得点まであと8得点
岡田彩愛(香川銀行GS)7mスロー通算100得点まであと10得点
馬場敦子(ハニービー)フィールドシュート阻止通算1,500本まであと15本
下馬場燎(香川銀行GS)7mスロー阻止通算50本まであと1本
白築麗子(HC名古屋)7mスロー阻止通算50本まであと9本
■試合配信
リーグH TVで全試合ライブ&見逃し配信
全試合の日程はこちら
現在の順位はこちら
トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
大崎オーソル埼玉
ジークスター東京
アースフレンズBM東京・神奈川
富山ドリームス
福井永平寺ブルーサンダー
豊田合成ブルーファルコン名古屋
大同フェニックス東海
ブレイヴキングス刈谷
アルバモス大阪
堺リエゾン
安芸高田わくながハンドボールクラブ
ゴールデンウルヴス福岡
レッドトルネード佐賀
琉球コラソン
アランマーレ富山
北國ハニービー石川
飛騨高山ブラックブルズ岐阜
HC名古屋
三重バイオレットアイリス
大阪ラヴィッツ
イズミメイプルレッズ広島
香川銀行シラソル香川
熊本ビューストピンディーズ
ブルーサクヤ鹿児島
ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球